ブログ連続更新チャレンジ26日目!
毎日考えては決断しての繰り返しです。
温泉の露天風呂で雪見しながら熱燗飲みたいな。友利です。

昨日は模合でいつもご一緒させてもらっている、株式会社レキオスの仲田常務のお誘いで、
不動産コンサルティングの勉強会に参加しました。

不動産コンサルティングマスターとは

 

「コンサルタント」と聞くとどんなイメージが浮かびますか?

胡散臭い。詐欺っぽい。知能犯ぽい。近づきたくない。

あ。なんかひどいですね。笑
でもなんとなくわかります。

「コンサルタント 意味」と言うワードをGoogleで検索してみると、
ある事柄について助言・指導を行う専門家。相談役
という結果が出ました。

ちょっと漠然としていますが、私も同じように理解しています。

相続コンサルティングのお仕事内容は、不動産に関する困ったを、実務、法律、税制、建築、経済、金融などの幅広い知識を持った専門家が、お客様と一緒に解決することです。

本来、不動産業者は土地建物を売買・貸借することで報酬(仲介手数料)を得ます。
ですので基本的に、売買・貸借がないと報酬は発生しません。

しかし、お客様の困ったの解決には、必ずしも売買・貸借が発生するとは限りません。
権利関係の整理や相続対策、アパート経営の計画や建設など、売買・貸借が絡まない不動産の困ったって実はたくさんあります。
不動産業者としてはサポートしてあげたくても、必要な知識などの基準がわからないし、そもそもどうやって報酬を得たらいいの?という不安から、手出しがしづらかったり、最悪の場合報酬を得るために、お客様にとって有益ではない売買・貸借を絡めてしまったりするかもしれません。

そのようなことがないよう、専門家としてしっかりとした知識を身につけ、コンサルタント業務として報酬を得ることができるよう作られたのが
「不動産コンサルティングマスター資格」です。

宜野湾市宇地泊の承継の窓口さんにて開催。 勉強熱心な先輩方がたくさん参加されてました。

具体的なお仕事内容

 

不動産コンサルティングのお仕事は多岐に渡るので、具体的に示すのがすごく難しい。。。
・アパート経営の改善サポート
・不動産の有効活用の提案
・不動産での資産形成のサポート
・大型物件の活用のサポート(顧問的な)
・権利関係の整理
・相続対策のお手伝い
といったところでしょうか。

不動産の困ったの相談先というと、不動産業者以外に弁護士・税理士・司法書士などの専門職の先生が思いつきますが、それぞれ専門分野には詳しくても、お客様の問題解決のニーズをしっかり汲み取れるかは疑問です。
なぜなら、お客様の困ったは色んな原因や問題が複雑に絡んでいることが多く、複数の専門の先生方とともに横断的な対応が必要なことが多いからです。
必要に応じて専門の先生方をコーディネートするのも、不動産コンサルティングのお仕事となります。

お客様の声

 

昨日の勉強会では、講師である有限会社iホームの金城社長が実際コンサルされたお客様が「クライアント様の声」ということでゲスト出演されました。

ご自身の経験から、かなりぶっちゃけた本音と要望を語っていただけました。
その一部をご紹介します。

クライアントの本音としては、

  1. まずはしっかりお話を聞いてほしい
  2. クライアントのこんがらがった情報を整理してほしい
  3. 解決の道筋を作ってほしい
  4. 必要な時に信頼できる専門家と繋げてほしい
  5. クライアントに忖度してほしい

とのことでした。なるほどなるほどです。
きっと他のお客様の希望も同じですよね。コンサルタントの基本姿勢としてしっかり肝に命じます。

講師の金城社長による連載「土地活用の手引き」
タイムス住宅新聞にて掲載されてますよ!

お仕事に活かす

これまで私も不動産専門のFPとして、コンサルティング業務をやってきています。
このお仕事って必須資格があるわけでもないので、その状況やお客様に応じて自分の考えでフレキシブルに対応していました。

でも何か基準などがないと限界を感じるし、不安に思うんですよね。

すでにコンサルタントとして活躍されている先輩方のお話を聞ける機会はなかなかないし、また今後しっかり学んでお客様にフィードバックするためにも、改めて不動産コンサルティングマスターの勉強を進めていこうと思っています。

今回の勉強会は全3回あるのですが、講師の金城社長の計らいで、急遽3回目の一部で私もお話することに!!
先輩方を前にしてどんなお話や情報を提供できるのか、今からど緊張です。
このような機会がない限り、自分の仕事を振り返ったり、組み立てたり、整理したりすることってないので、いただいた機会に感謝しつつ準備します。