沖縄の相続相談窓口
不動産専門ファイナンシャルプランナーの友利です。

ブログ連続更新チャレンジ18日目。
一ヶ月が見えてきましたね。
なぜかアクセス数は下がってますが、まあ気にせず書いていきます。笑

女性求職者向けのライフプランニングセミナー無事に終了しました

はい。終わりました。
定員40名を超える方々にご来場いただき、皆さんメモを取りながら真剣に聞き入ってもらえました。
終わった後も、感想をいただけたり、名刺をお渡しできたり、簡単な相談を受けたりと、すごく反応がいいのを実感しました。

正直、超嬉しい!

今は心地いい疲労感に満たされています。
久しぶりに飲みに行っちゃおうかなー。
あ、お金持ってなかった。。。

ライフプランニングの基本

というわけで、今日お話しした内容を少しだけご紹介。
まずは自分や家族の年齢、子の進学や定年退職時期などのライフイベントが記載されたライフプラン表を作成することで、それぞれのタイミングでの自分の働き方や仕事の選び方の基準が見えてきます。

上のグラフは気にせず、下の表を真似て作ってみてね!

例えば、子供が小さい時は時短で働いたり、パートタイムになったり。子が大きくなったら、教育資金のために収入重視で仕事を選んだり、60代以降も長く働けるような職場を選んだり。

キャリアにおけるライフプランニングの三ヶ条

ライフプランニングというと杓子定規なものを思い浮かべがちですが、人の数だけライフプランはあると思ってください。
なので、王道はありません。正解もありません。何度でも修正可能です。
人と比べる必要なありません。あなたのオリジナルで考えていいんです。

キャリア形成はながーーーーーーーーい視点で考えましょ

そいじゃキャリア形成頑張りましょう!となっても、すぐ結果が出ることを求めるとイライラしがちになってしまいます。
キャリア形成は10年後の自分がどうありたいか考えるところから始めましょう。具体的にイメージができれば、そこから逆算して、そうなるために今何をやるべきかを考え、始めればいいのです。

そして大事なのが長く働ける自分になること。
具体的には、60歳になっても仕事に困らない自分になること。そうなるために今から何ができるか考え、行動しましょう。

長く働ける=必要とされる人材になる

人生100年時代と言われる昨今、平均寿命も伸び、高齢化も進むことから、70歳80歳を過ぎても働く必要がある時代が近づいています。
そうなった時に、長く収入を得るためには、必要とされる人材になる必要があります。

スキルや資格を取得するのはもちろんですが、意外と一番大事なのは「コミュニケーションスキルを磨く」こと。
これができればどの職場でも重宝されますし、歳を重ねて部下をマネジメントする立場になってもそのスキルがとても役に立ちます。

時にはキャリアダウンも必要

ここまでキャルアアップの話ばかりで、我ながら息が詰まってしまいます。
体調を崩した時、疲れた時、どうしていいかわからなくなった時、何もかもが嫌になった時。
そんな時はキャリアダウンすることも悪くありません。
最後の具体例の中で、キャリアダウンのお話しも紹介しました。
別にいいんです。仕事が嫌になったら辞めてもいいし、必ずキャリアアップしなくてもいいんです。
誰かと収入や職種を比較して落ち込むこともないんです。
一番大事なのは「あなたがやりがいを持って楽しく人生を過ごす」こと。
そのためには離職や転職、キャリアダウンだって大事な選択肢です。
それこそ「ライフプランに王道なし」です。

多様な人生を肯定しよう!

上記のようなお話しをしました。
私はキャリア形成の専門家ではありません。
ですので、もしかしたらセオリーとは外れた話をしているかもしれません。

でも私は、どんな生き方でもその人がその人らしく人生を楽しめればいいし、多様な人生の在り方を肯定する立場でいたいと思っています。

人生、いろんな形があってもいい。だってみんな違う人だから。同じ人生なんてありえんよね。

今回の受講者の方にはこれからどんな仕事を選んだとしても、何回でもやり直しはできるし、人生は我慢じゃなくて楽しむものだ!人生は自分のものだ!と思いながら過ごしていってほしいなーと思っています。