こんにちは。今日もあつーい!

今日はラジオ沖縄朝の情報番組「ピンと!Style」のイロドリみどりさんのコーナーに出演してきました。
4月から始まったラジオのレギュラー。7月からもまた3ヶ月間出させてもらうことになったんですよ。
先月までは出演が木曜でしたが、今月からは火曜になりました。

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前回までは相続についてお話いたしましたが、今日からは「マイホーム購入の心構え」と題して、4回に分けてマイホーム購入に関するあれこれをお話していきます。

①自己資金はいくら必要?
②毎月無理無く返済出来る額の計算方法
③住宅ローン、どうやって選べばいいの?
④今使える!住宅購入に関するお得な情報

というわけで、本日は「自己資金はいくら必要?」について。

住宅の購入には住宅の金額以外にも色んな諸費用がかかります。
戸建てやマンション等のチラシなどに「自己資金0!」や「住宅ローンで全額借入できます」などの文句がありますが、住宅の購入資金は住宅ローンで賄う事ができても、それ以外の諸費用は原則現金で準備しなければいけません。

【諸経費内容】
・契約関連費用・・・印紙代、登録免許税(所有権移転等)
・住宅ローン関連費用・・・保証料、事務手数料、登録免許税(抵当権設定登記等)
・仲介手数料・・・土地の購入資金や中古住宅の場合
・引越&家具家電購入費用・・・意外と忘れがち。引越費用や家具家電、特にカーテン等の購入費用

上記の諸経費は原則現金払いですので、最低限度上記の費用分は自己資金として準備してもらいたいです。
で、気になるその額ですが、大体下記の金額となります。

2014-04-17 13.26.16

【3000万円の住宅を購入した場合にかかる諸費用】
■新築の場合■
物件価格の6%+引越費用(100万円くらい)
180万円+100万円=280万円

■中古の場合■
物件価格の9%+引越費用(100万円くらい)
270万円+100万円=370万円

※中古の方が高い理由=不動産仲介会社への仲介手数料(物件価格×3.24%+64,800円)が発生するため。

住宅ローンを組む時にも金融機関から必ず「自己資金はいくらありますか」と聞かれます。
これは住宅ローンを利用する方がちゃんと返済できるか=ちゃんと貯蓄ができる人なのか
を判断するためと言われます。
自己資金がなくても住宅ローンを利用出来る方もいますが、それでもやはり自己資金がある方が印象は良いと言えるでしょう。

さてさて、来週は②毎月無理無く返済できる額の計算方法 についてお話しますよ。
来週もぜひ聴いてくださいねー。