おはようございます。
街は選挙一色ですね。
うちの事務所のすぐお隣に某候補者の事務所があって、毎朝毎夕交差点で手振り頑張っています。

参議院議員選挙もそうですが、那覇市の市議会議員選挙も同日投票です。
今回、私の大好きな友人、前泊美紀さんが2期目の挑戦をします。

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※私の顔、美紀さんの1.5倍の大きさ。。。

美紀さんとは美紀さんがOCN(沖縄ケーブルテレビネットワーク)の番組でキャスターをしているときに取材していただき、それがきっかけでお友達になりました。
すぐに意気投合し、一緒に飲みに行って沖縄のこれからや人材育成や恋愛や下ネタなど(笑)、たくさんの話をしてきた中で、沖縄について本気で考え取り組んでいけるタフな女性だと実感しました。

美紀さんは那覇市議会で唯一の「無所属」、つまりどこの政党にも会派にも属さずに1期4年間を挑戦してきました。
これって実はものすごくスゴイことなんです。
通常立候補するときにはどこかしらかの党に所属していたり推薦をもらったりして、その党から地盤(票)などを応援してもらいます。
しかしそうすることでその政党の政策に則したマニュフェストを掲げたりしなければならず、自由な政治がしづらくなってしまいます。

美紀さんはそれを嫌い、自身が沖縄のためにやりたいこと、沖縄のためにできることを中心にこれまで議会で発言し実現してきました。
なかなかできることではありません。そのタフな精神力に私は心から感服しています。

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また最近メディアで取り上げられた那覇市若狭に2.5億円の予算をかけて龍の柱を建設する問題でも、那覇市議会で毅然と反対の声を上げたひとりでもあります。

 

「龍柱」設置に2.5億円 那覇市議、効果を疑問視  琉球新報7月2日付け

那覇市議会(永山盛廣議長)の6月定例会は6月26日閉会した。6月12日~17日には一般質問があり、市当局から若 狭緑地に高さ15メートルの「龍柱」2本を設置する計画が示された。26日の最終本会議では一部議員から「地域住民との話ができていない」「一括交付金の 使い方としていかがなものか」などとする反対討論があった。
 新垣昌秀建設管理部長は「都市のシンボル性を高めること」などとする「龍柱」建立の意図を説明した。2011年に福州市と那覇市が友好都市締結30周年 を迎えたことや大型客船の出入り口である若狭バースに近いことから、外国人観光客へのアピール効果も期待している。観光シンボルの例としてシンガポールの マーライオンや厳島神社の大鳥居などを例示した。
 今月中にデザイン設計などを終え、9月ごろに工事に着手し、13年度内の完成を目指している。
 龍柱本体は中国で作製し、現地の花こう岩(御影石)を使用する。形は首里城の龍柱をイメージしている。
 予算は一括交付金を充てる方針で、昨年12月定例会の議会で承認された1億2400万円と今回の6月定例会に提案し承認された補正予算1億3千万円の合計2億5400万円で整備する。
 反対討論に立った前泊美紀議員(無所属)は「これだけ巨額で巨大なものに一括交付金を使うことに疑問が残る。地域活性化につながるか不透明だ」と反対理由を述べた。
 平良識子議員(社社連合)も「市民議論が必要だ」と反対した。
 「龍柱」の予算を含む6月議会の補正予算案は賛成多数で可決された。

 

また、今回の市議選から実施となった小禄ジャスコや那覇メインプレイスでの期日前投票など、民間の施設での投票を実現させた立役者でもあるんですよ。
宜野湾も早く真似して!

 

私は前回に引き続き今回もウグイス嬢として微力ながらお手伝いしています。
いやしかし、選挙って本当に大変。
選挙事務所の設置、支援者へのご挨拶、関係部署へのご挨拶、毎日の街頭演説など。
行政を担う者としてやるべきことが本当にたくさんあって、傍から見ているだけでヘタレな私は目眩を起こしそうです。
これだけをこなせるってやっぱりすごいです。本当に。
体調に気をつけて頑張ってもらいたいです。

さてさて皆様。今週日曜21日は参議院議員選挙並びに那覇市議会議員選挙の投票日となっています。
「政治なんて誰がやっても同じ」なんてことは決してありません。
私たちの大事な一票を誰に託すのか、少しでいいから考えて、投票してほしいと思います。
もし応援したい候補者が居ない場合には、投票に行かないのではなく、白紙表で出されてはいかがでしょうか。

一票の投票が私たちの未来を決めます。
ぜひ投票へいきましょうね。

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