「私はなにがしたいのか」
最近毎日自分に問うようにしている。
やれること、やりたいこと、やらなければいけないことはしばしば乖離しがちではあるが、その中でなにに重点を置くのか、行動や思考の配分をどうしたらいいのかを考え、その基本指針を軸にその場や事案によって臨機応変に対応しなければならない。
どちらにせよ大事なのは「軸」。
軸に必要なのは長期的計画。3年後5年後10年後、会社がどうありたいか描き、それを達成するためにはどういった思考を行動を取るべきなのか。
突発的に色んな仕事が舞い込んで来る。例えば現在舞い込んできた事案A。
これは私の仕事にとって現在2割程度の役割を得ている。しかし活用次第では4割程度には拡大してもおかしくない事案だ。
4割にするには資金は必要ではないが、時間と労力が必要となる。時間と労力の対価はその利益で充分に賄われるのか。そこを考えなくてはいけない。
一時そこに注力することで安定した事業となる可能性ももちろん秘めている。手を離しても経営が成り立つ事業を持つのは私にとって大きな夢のひとつだ。
ふむ。悩みどころ。でもきっとやるという方向に舵を取るのだろうなと思っている。
ふむむむ。