まずは大好きなキッチン。
最近は男女問わず(むしろ男性の方が)外食するよりも自宅でお料理を楽しむ方も増えています。
1Kのお部屋だとスペースの都合上いわゆるミニキッチンが主流で、少々狭くて使い勝手もあまり良くなかったりしました。

余談ですが、私が学生時代に住んでいた1Kのお部屋は玄関入ってすぐ半畳ほどのスペースにミニキッチンにがありました。
コンロは電熱コンロ1口。シンク下にはミニ冷蔵庫(冷凍スペースがわずか)。
学生のためあまりお金に余裕がなかったので基本自炊していましたが、今考えると本当あり得ないくらい使い勝手が悪くて大変でした。

これこれ、まさしくこれ。懐かしいなー。私の部屋は冷蔵庫と収納の位置が逆でしたけどね、それを除けばまったくこんな感じ。
それでも若者の情熱とパワーでなんとか頑張っていましたがね、あの頃より多少金銭的に余裕があるけど「時短」とか「効率」とかを意識する大人としては、やはり充実した設備を求めるわけですよ。

コンロは最低2口。シンクもできるだけ大きく。蛇口はハンディシャワー。シンク収納は上の方も使いやすく。作業台も大きめに。できれば食器洗い乾燥機を置くスペースがあるといいなー。
あと大事なのはリビングから丸見えにならないこと!
洗い物をさぼっちゃった日でもリビングから見えなければ気にならない〜♪ 来客時もキッチンが見えないとなんだか安心するもんです。

また電子レンジや炊飯器を置ける収納棚が備え付けされているとすっごく助かります。だって収納家具ってサイズが合わないと悲惨だし、雰囲気が合わないことだってあるし。

買い置きした食品を収納出来るパントリーや床下収納があると更に嬉しい!
災害時に備えて飲料水や食料だって多少準備しておきたいもんね。

あと以前アパートの完成見学会にお邪魔して感動したのが、廊下からもキッチンからも出入り出来る洗面脱衣所スペース。
家事動線を考えると、洗濯機が置いてある洗面脱衣スペースキッチンから移動できると便利なんですよね。

ふふふ、ワガママ言い過ぎですね(笑)
でも希望をできる限り叶えるために工夫するのがたまんないのです。

オープン型のキッチンは限られたスペースを有効に活用できます。
見せる収納が上手な方にオススメ!

 

アクセントカラーの黄色がビビットなカウンターキッチン。
見せたくない洗い場を隠し、カウンターを作業台やテーブル代わりに使うことでスッキリ利用することができます。

 

業務用ぽいオールステンレスのキッチンはこだわりを持つ男性が好きそう。
色味を統一することでスッキリ見せる収納を楽しむことができます。

 

カウンターをテーブルと間仕切りに活用したカワイイキッチン。
無機質な白が基調のキッチンを、木のテーブルの茶色が柔らかく演出しています。
夜になるとペンダントライトが暖かみのある空間を演出するんでしょうね。

 

シンクとコンロが対面で配置されたキッチン。
これだと作業スペースを大きく取れるので作業効率が格段にアップしそう。
キッチンに窓があると日差しが入って明るいのももちろん、こもりがちな空気の入れ替えもできていいんですよね。
やっぱりキッチンに窓、欲しいなー。

 

実はこの画像を見て「オールステンレスのキッチンもいいなー」と思い、すぐに業務用のキッチンカタログを探し出した私です(笑)
壁の収納や作業台下の収納、どちらもたくさん収納出来ることができていいですね。なにより汚れに強そうなところが素敵です。
こういう規格のキッチンがあったらいいなー。欲しいなー。

 

アクセントカラーの赤がカワイイ、なんだか元気になりそうなキッチン。
そういえば「赤」って食欲を増進させるカラーらしく、飲食店でも積極的に取り入れられてるとのことですよ!
壁の可動式の棚、これはキッチンだけでなく収納内や居室の壁にも取り入れたいですねー。

 

以上、私が夜な夜な眺めている大好きなキッチン画像でした。
どんどんイメージが湧いてきませんか?