なかなか更新って難しいですね。
私の場合、単なる怠け癖ですが。(笑)

現在とある賃貸住宅の企画を考案中。
テーマはズバリ!「働くシングルが住みたくなるお部屋」。
ふふふ。まるで私のための企画ですね。

弊社で企画する賃貸住宅は資産運用・事業収支の面はもちろん、安定した入居率を図るための創意工夫を提案しています。
どんな高収益モデルを作ってもそれが長期に安定運営できないと全く意味がありませんからね。

というわけで、今回の企画のポイント。
まずは1LDKという部屋の間取りを選んだ理由。
働くシングルはとにかく忙しい!
だから家にいる時間はゆっくりとくつろいでお料理とか自分磨きとかを楽しんでもらいたい。
そのために必要な設備と居住空間を提供したいと考えました。
お料理が楽しめるシステムキッチン、お肌のお手入れが楽しくなる広い洗面台、大好きなお洋服をたくさん収納出来るウォークインクローゼット、靴好きな私も満足できる大型シューズクローゼット、ゆっくり休めるくつろぎの寝室、大好きな家具と雑貨に囲まれたリビング。などなど。
それらを全て叶える間取りは「1LDK」ではないかと結論が出ました。

一人暮らしだとどうしても1Kや1DKのお部屋と思いがちですが、荷物が多かったり住まいの快適性を求めるとあまり適してはいません。
実は1LDKってすごく便利な間取りなんですよ。
一人暮らしはもちろん、恋人と一緒でも狭苦しさを感じず、結婚してもお子様が小さいうちは一緒に住むことも可能です。
水まわりもしっかり作られてるし、無駄がなくて効率的。
最近ではこの快適性に注目し、1LDKのお部屋の賃貸が徐々に増えつつあるんですよ。

さ、次回以降もシングルが喜ぶ賃貸のお部屋についてのポイントをまとめていきますね。

今お気に入りの間取り!
洋室は多分寝室になるのよね。
寝室からも直接バスルームに出入りできるって便利なんですよ。
いいなー、これ。