ブログ連続更新チャレンジ38日目!
今日は定休日。たまには家族孝行したいなと思い、両親を連れて海洋博記念公園の国際洋ラン博覧会に行ってきました。
海洋博記念公園はすっごい広いので、高齢の両親連れなので、メインゲートからの移動距離が気になっていたのですが、園内循環バスが待ち時間なく乗ることができて、すごい助かりました。
ランももちろん綺麗でしたが、とりあえず久しぶりのオキちゃんショー。イルカってなんであんなに可愛いの?友利です。

ここ数年、私が気にして実行するようにしている言葉があります。
それは「ペイフォワード」という言葉です。

ペイフォワードとは
ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。
実用日本語表現辞典より

実はこの考えが映画にもなってるんですよ。

ワーナー・ブラザーズ配給:『ペイ・フォワード』可能性の王国
原題『Pay it Forward』:西暦2000年度作品
11才の少年トレバーは、社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、 他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”
映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。

例えば、頂き物を他の方にもおすそ分けする、率先して挨拶やお礼を言うなど。
簡単に言うと、自分がされて嬉しいことを先に相手にすることだと理解しています。

初めてのトルコアイス。この後このお兄さんにかなりおちょくられました。トルコアイスあるあるなの?それともこのお兄さんがSっ気強いだけ?

疲れてたりイライラしてたりすると、ついつい嫌な態度をしてしまうことがありますが、そんな時は取り合えず深呼吸して、この言葉を思い出すようにしています。

とは言っても、できた人間ではないので、ついつい嫌な態度をしてしまって後悔することも多いですが。笑

でもできるだけペイフォワードできる大人になりたいなーと思っています。