よし。5日目。とりあえず書けてるだけでえらいと自分を褒めよう。

今日は相談事例から。

アパートの大家さんて聞くと
「家賃収入で左うちわなんでしょー」
なんて想像する方が多いと思います。

家賃収入があるのは正解。
でも左うちわではないかなー。

大家さんって結構大変なんですよ。
管理会社とのやり取りや、物件の見回り、修繕の計画や実行、収支の確認、確定申告などなど。
特にお金の管理は面倒臭いみたいですね。

そんな高齢大家さんから「もう子供に譲りたいのじゃが…」なんていう相談も増えてきてます。

うちの飼い猫、ともち
趣味は窓辺での日向ぼっこと飼い主を噛むこと

基本的に、相続人がいる場合は相続で財産を譲る(名義をかえる)のが税金的には負担が小さくなります。
逆に言うと、生前贈与の場合は贈与税がかかり、この贈与税は相続税と比較して大きな負担になります。

しかし、相続までは待てないんですよ。親も子も。
相続人である子だって、親が亡くなってしまってからアパート経営を任せられても、何をどうしていいかわからないことだってあるし。早くお金欲しいし。

そんな方には、相続時精算課税制度を活用した「生前贈与」をお勧めしています。
これは簡単に言うと、税金は贈与税より安く、相続(亡くなる)前に財産を移すことができる制度です。

この制度を活用するには、事前に財産の内容を確認することと、ご家族のご理解が必要となります。
場合によっては、この制度を活用しないほうがいいご家族もいたりします。

うちの資産、どんな風にして活用とか子に譲った方がいいかなー?なんてお悩み方。
まずは不動産専門FPのエレファントライフ までお問い合わせくださいね。

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